本当は怖いミネラルウォーター

硝酸態窒素とは


水道水には厚生労働省が 「硝酸態窒素および亜硝酸態窒素」 の基準を10mg/lと設定し、環境省も 水に同じ環境基準を設定しています。


この硝酸態窒素は、水中の硝酸イオンと 硝酸塩に含まれている窒素のこと。





硝酸態窒素の危険性は硝酸塩と同じで、 血液の酸素運搬能力を奪い、 特に乳幼児を窒息死の危険にさらします。



子供にミネラルウォーターを与えるのは

危険ということです。


私たちは、滅菌殺菌とい言葉を

追及しすぎるあまり、殺菌さえ

していれば安全という、間違った

認識をしていることを自覚しなくては

いけませんね。



硝酸態窒素が、体内で亜硝酸態窒素に 変化すると、発ガン物質になり、 毒性も強くなります。


#有名水が水道水よりも汚い


並んで待って汲む名水なのに、 県庁所在地の水道原水の汚染最大値より 汚い水というデータがあります。


硝酸態窒素による汚染は、 主に地下水で進むので、 名水の汚染レベルは高くなります



安全でおいしい水を求めて、 ペットボトルの水が大人気ですね。



ところが、世界中で採水地の 硝酸態窒素汚染が進み、有名10銘柄中 8つから、硝酸態窒素が検出されました。



全国各地の水を集めてみると、 41銘柄中33本は0.5ppm以下だったので、 大手ブランド水より地域銘柄水の方が安全と言えます。


武蔵野市の水源水は高濃度「志布志」の 水が最高値採水地が日本で、各地の水を 調べたら高濃度を示すものが4本ありました。




環境省指定の「名水」をうたう水は、 ペットボトル調査でも、7本すべてが 汚染されていました。



環境省指定の「名水100選」をうたった水や、 採水地が名水100選の採水地に近い7本を選び 硝酸態窒素汚染を調べました。


その結果、まったく硝酸態窒素が 検出されなかった水はありませんでした。

ペットボトルの検査でも名水の汚染が 裏付けられました。名水100選は、 1985年に環境省が指定しました。


21年間で周辺環境が変わったところが 多いので、名水を過信してはいけません

51回の閲覧

©2018 by 福岡発!改善美容ファスティング. Proudly created with Wix.com